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子どものころの桜ちゃん。左端に真ちゃん。 |
こんにちは。
ペットロス専門のエネルギーヒーラー、
中村久美恵です。
今回は私がペットロスのときに
助けられた本や文章について
お話ししていきたいと思います。
=☆彡=☆彡=☆彡=☆彡=☆彡=
マロンが亡くなって、
生の意味について考えずには
いられなかったとき、
真っ先に手を伸ばしたのは
この本でした↓↓↓
この本はBBSH(私が卒業したヒーリングスクール)でも
課題図書になっていました。
初めて読んだ時には
よく読み解けませんでしたが、
今回はその言葉の的確さと文章の美しさに
目を見張りました。
ペットロスを経験していても、
その感情を、
他人に正確に表すことは難しいものです。
ところが、この本を読んだときには
「そうそう、その通り」
と思わず言ってしまうほどでした。
また、先日、海外ドラマを見ていたら
主人公の一人がもう一人に向かって
この本で紹介されている
「悲嘆の五段階」について
指摘しているシーンがありました。
こちらは笑えましたが。
(NCIS LA:Season3 Episode5)
ペットだけでなく、
人とのお別れについても
その辛さと感情の変移を
きっちりと教えてくれます。
あなた自身がペットロスでも、
あるいは、あなたが
ペットロスの人をサポートする
立場にある人でも、
きっと役に立つ本です。
*********
最近、父がくれた本には
とても慰められました。
父は昔から読書が好きな勉強家で
80歳になった今でも
多くの本を読んでいます。
両親は今、2匹の犬と
2匹の猫を飼っています。
きっと、彼らの気持ちを
少しでも知りたい、と
思ったのでしょうか。
暗い気持ちで読み始めた私は
「ああ、私の犬や猫たちも、
こんなふうに思ってくれているのかな」
と思うと慰められました。
特に、病気の治療に関して、
最期の過ごし方にどうしても
納得がしにくかったのです。
エリカ・アンギャルさんが
「自分に対する一番厳しい批評家は
いつも自分です」
と書いているように
(「30日で生まれ変わる美女ダイエット」幻冬舎)
精一杯できることはした、と
頭でわかってはいても、
「ほかの方法があったのでは?」
「もっと早いタイミングで○○していれば」
などと、自分を責める声が
頭から離れなかったからです。
それが、この本のおかげで
だいぶ、気持ちが楽になりました。
辛い人の気持ちに寄り添ってくれる
本だと思います。
人は自分がつらいとき、
何とか答えを見出そうと
自分の中にではなく、
自分の外に答えを探すときがあります。
そんなときでも、
良書と出逢えれば、
自分の中に答えを探すきっかけに
なるかもしれません。
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